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恥をさらすんだ Σm9(`・x・)

さてw最近ポポイはチャットの人と30分題をやってますw

タイトルのとおりここに明かしますよw

先に作業用BGM

インモラリスト

アニメドラゴンクライシスのOPですw
堀江さんの囁くようなお姉さんボイスにめろめろですww

30分題一つ目のテーマは自然ですww
正直暇つぶしにもならないかも知れませんww


聞こえる音・・・
それは綺麗な川に水が流れる音・・・
「・・・・・」
ここにいるのは一人の少女・・・
無地の柄無しの和服を身に包んでいる。
木漏れ日が顔に影を作ってはいるがその素顔はとても美しく着ている服が服ならお城のお姫様にも間違えられるのではないだろうか?
美しい自然の中彼女は川のすぐ隣で石を椅子にして座っている。
天気は雲一つない快晴。
本来なら熱い筈の夏の日も何故か今は涼しく感じられる。
「・・・・・」
少女がさらさらと流れる透き通った水に指を浸す。
それはとても冷たく心地いい。
ぴちゃん!っと魚が跳ねる。
「っ!?・・・ふふ。」
突然の音に驚いたがそれが魚であると解ると少女ははにかむ。
風がそよそよと頬を撫で少女のお尻まで届くであろう美しい髪を揺らす。
「・・・」
瞳を閉じて自然の音に耳を傾ける。
川の水が流れる音。
風が葉を揺らす音。
小さな鳥の鳴き声。
「・・・・・」
思わず微笑み少女は川の中から手を出し濡れた手で髪をかきあげる。
さらさらとした髪が木漏れ日で光る。
誰もいないこの場所で。
一人のんびりすることが少女は大好きだ。
自分という存在が自然に溶けていきそうになる。
ふわふわと空を飛んでいるように錯覚できる。
冷たい水で泳いでいるような気持ちになる。
「・・・・・」
それはとても優雅で愛おしい感覚。
ここに来るまでに山を登った疲労でさえも溶けて消えていく。
「・・・・・」
もう一度・・・もう一度瞳を閉じる。
聞こえる音は・・・先ほどと同じだ・・・
でも、全てが同じではない。
この自然の音に・・・同じなものなど無い。
風景も、音も、生き物も・・・
全てが変わっていくのだ・・・
「ふぁ・・・」
少女があくびをする。
少しだけ、ここで休んでいこう。
心地よい涼しさだ・・・寝苦しくは無い。
子守唄は常に変わる自然の音だ、飽きなど来ない。
「・・・・・」
段々と少女の呼吸が一定の規則的なものに変わっていく。
木漏れ日に見え隠れする少女は・・・
自然という布団に包まれて・・・
睡魔に身をゆだねるのだった・・・

二つ目は禁断の愛をテーマにしてます

「・・・・・・」
轟々と燃えたぎる火炎。
下は烈火のマグマだ。
「はぁ・・・はぁ・・・」
そんな危険な場所を歩くのは一人の女性。
年齢でいえば20代前半だろう。
ごぼごぼとむせ返るような熱気と音が絶えず女性を襲う。
「はぁ・・・はぁ・・・」
バックの中にはここに来るための道具と一人分っと言うには多すぎる食料。
自分はなんでこんなとこに来てしまったのだろうか?
心と体が離れていく。
しかし女性が止まる事はない。
止まろうとも思えない。
「はぁ・・・ぁ・・・」
ようやく・・・ようやく目的地についた。
「ぐぅぉぉぉぉぉぉ・・・」
目の前には巨大な竜。
鉄をも引き裂く恐ろしい爪。
空を飛ぶには十分すぎる大きな翼。
そして城壁すら溶かす火炎を吐く口。
角のようなものは見当たらない。
だがその姿はとても猛々しく雄々しい。
そして・・・
「綺麗・・・」
赤い鱗、美しい宝玉のような青い瞳。
それは女性が恋い焦がれるには十分すぎる美であった。
「・・・・・・」
ふらふらと夢遊病のように歩く女性。
その頬はマグマの熱とは別に赤く染まっていた。
「ぐぅぉぉぉぉぉ・・・・・」
竜は近づいてくる女性に敵意を向けない。
だってこれは何回も行われたデートなのだ。
「また・・・きちゃった・・・」
はにかむ女性に竜は頷くような動作をする。
「ん・・・」
大きな舌の先で彼女の唇を器用に舐める。
恐らくキスのつもりなんだ。
「うふふ・・・」
それだけで常人なら食われると思い逃げ帰るか腰を抜かすだろう。
しかし彼女はなんともうれしそうに竜の隣に座る。
「聞いて・・・?今日はね?」
そういいながら彼女は他愛のない世話話を始める。
今日は花が咲いたんだ。
洗濯物がよく乾くお日様だったよ。
クッキーがおいしそうに焼けたんだ。
それは普通の女の子の会話だ。
「ぐぉう・・・・」
どの話にも竜は返事をする。
どうしてなのだろうか?
(いや・・・)
なんでなのだろうか?
(うるさい・・・)
こんなことは無い。
(やめてよ・・・)
これは夢の中の話なんだ・・・
「違う!」
「?」
突然叫ぶ女性に竜は首を傾げる。
「あ・・・ごめん・・・」
泣きそうになる女性に竜は女性の涙をなめとる。
「ぁ・・・」
「ぐぉう・・・」
竜の返事を聞くと女性は大きく泣きだす。
それを竜は優しく翼で包むのであった・・・
そうなんだどうでもいいのだ・・・
自分がおかしくてもいいんだ・・・
只ひたすらに彼を愛しているんだ・・・
それに理由なんていらないんだ・・・
(これは私の全てが決めた答えなんだ・・・)
例え村の人間に石を投げられても・・・
消えゆく定めですら意味もない。
「ねぇ・・・」
女性はここにいると誓ったのだ。
「愛してる・・・」
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